低反射フィルム

特殊機能フィルム

ガラスの映り込みを軽減!
「低反射フィルム」

● ガラスの両面に貼ることで映り込みの原因となる可視光線の反射率を軽減。
● 製品の組み合わせによっては8%→0.4%程度に反射率を軽減できます。
● 全ての製品が可視光線透過率92%以上の高透明フィルムです。

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ガラスの映り込みを軽減!「低反射フィルム」
低反射フィルムは両面貼りがオススメ。

低反射フィルムを施工する場合はガラスの「両面」から貼ることをおすすめします。
映り込みの原因となる反射光はガラスの両境界での発生します。
そのため、両面に貼り反射を抑えることで映り込みを低減する効果があります。

◀︎ nifrel様 ご使用例 − [片面SF-1000 +片面SF-1500HG貼り]
チケット売り場のモニター前面のガラス両面に、低反射フィルムを施工。反射を抑えることでモニターがはっきり見えます。

低反射フィルムは、可視光線反射率が低いほど映り込み防止効果が高くなります。
品番 反射率 サイズ 基材 粘着剤 他機能
低反射率No.1SF-1000※2 0.4%※3 600mm幅
1,210mm幅
ポリエステル系樹脂 アクリル系強粘着 飛散防止/UVカット
広幅タイプSF-1300H 0.9%※3 1,220mm幅
1,500mm幅
ポリエステル系樹脂 アクリル系強粘着 飛散防止/UVカット/ハードコート
屋外貼り可能SF-1500HG 1.2%※4 1,220mm幅
1,500mm幅
ポリエステル系樹脂 アクリル系強粘着 飛散防止/UVカット/ハードコート
※2:
SF-1000は三菱ケミカル株式会社「モスマイトTM」をベースフィルムに使用しています。
SF-1000は表面に保護フィルムがついています。
※3:
3mmフロートガラス両面貼付け
※4:
3mmフロートガラスに片面SF-1500HG・片面SF-1300Hを貼付けした場合の計測値。
※5:
※予告なく変更する場合があります
用途に合わせて最適な組み合わせを。
用途に合わせて最適な組み合わせを。

① 映り込みを軽減を最優先とする組み合わせです。
② フィルムのジョイント(つなぎ目)を少なくするまため、幅の広いフィルムの組み合わせです。
③ 屋外に面するガラスに貼る場合は、屋外貼り可能なフィルムの組み合わせ必要があります。
その他、清掃などメンテナンスを考えてハードコートつきの製品を選ぶこともできます。