施工事例

日本サインデザイン協会60周年記念事業「大サイン展」

日本サインデザイン協会60周年記念事業として開催中の「大サイン展」にて展示制作の協力をしております!

場所:
東京ミッドタウン・デザインハブ [ミッドタウン・タワー5F]

デザイン:渡辺 太郎[エモーショナル・スペース・デザイン]、平手 健一[寺田平手設計]
主催:公益社団法人日本サインデザイン協会
共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
 

〈展示概要〉
日 程:2026年4月24日(金)〜 6月7日(日) 
時 間:11:00〜19:00
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ [ミッドタウン・タワー5F]
参加費:入場無料/会期中無休
詳 細:https://www.sign.or.jp/60th-event/exhibition
 
開発の現場こそが「未来」の源泉です。試行錯誤の積み重ねから、革新的な技術や新素材が生まれ続けています。そこには開発者の情熱と執念とも呼べる力が宿っています。サイン関連10社が同一形状の矢印サインに挑み、技術開発のプロセスと熱量を壁面展示としてダイレクトに伝えます。各社の試行錯誤と創意から見えてくる、未来を切り拓くサインデザインの可能性を探求します。
 

作品コンセプト

豊富なカラーバリエーションに加え、スリガラス調や透明色、箔シートなど幅広い製品を長年にわたり開発してきました。その中で、異なる素材や加工技術の組み合わせに取り組み、シート単体では表現できない独特の質感や光沢、視覚効果を追求しています。本展示では、白色と黒色のベースシートにグロスやマットのラミネートを重ねることで、テクスチャの違いによって表面の質感が多彩に変化し、光や角度に応じてデザインが浮かび上がります。