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低反射フィルムとは?
貼るだけで、表面の光反射を抑え、映り込みを軽減し視界をクリアに!低反射フィルムとは、表面の光反射を抑え、クリアで見やすい視界を可能にするフィルムです。ディスプレイ、ショーウィンドウなど、光の映り込みが課題となるシーンに最適です。
4種類のラインナップを取り揃えており、それぞれの用途や目的に合わせて最適な組み合わせを選択できます。 -
両面に貼ることで
反射を抑える!
用途に合わせた、両面のフィルムの最適な組み合わせ低反射フィルムは、ガラスの「両面」に貼ることで本来の映り込み低減効果を発揮します。
反射光はガラスの両側で発生するため、片面だけでは十分に反射を抑えられません。両面から貼ることで視認性が大きく向上します。また、反射率、ハードコートの有無、屋外対応など製品ごとに特長が異なるため、用途に応じて適切な組み合わせを選ぶことが重要です。
低反射フィルム
選び方チャート
低反射フィルムは、使う場所や目的によって最適な組み合わせが変わります。
このチャートでは、屋内・屋外の条件や優先したいポイントを選ぶだけで、ぴったりの低反射フィルムが簡単に見つかります!
このチャートでは、屋内・屋外の条件や優先したいポイントを選ぶだけで、ぴったりの低反射フィルムが簡単に見つかります!
Q
ガラスは屋外に面していますか?
いいえ
はい
Q
優先するポイントは?
屋 内
ガラス
ガラス
-
1低反射効果を優先SF-1000 + SF-1000
-
2低反射効果とメンテナンス性の両立SF-1000 + SF-1300H
-
3メンテナンス性優先SF-1300H + SF-1300H
-
4貼りやすさSF-1000N + SF-1000N
Q
優先するポイントは?
屋 外
ガラス
ガラス
-
5低反射効果を優先SF-1520HG + SF-1000
-
6メンテナンス性優先SF-1520HG + SF-1300H
-
7両面屋外の場合SF-1520HG + SF-1520HG
低反射フィルム 全4種類のラインナップ
| 品番 | 特徴 | 反射率 | サイズ | ハード コート |
UV カット |
飛散防止 | 外貼り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
SF-1000
※1
|
低反射率No.1 抜群の映り込み低減効果! |
0.4%※2 | 610mm 1,220mm |
ー | 〇 | ◎ | ー |
| 微粘着タイプで撤去時に 粘着剤が残りにくい |
0.4%※2 | 610mm 1,220mm |
ー | 〇 | ー | ー | |
| SF-1300H | ハードコート付きで メンテナンス性◎ |
0.9%※2 | 1,220mm 1,500mm |
〇 | 〇 | ◎ | ー |
| SF-1520HG | ハードコート付きで 屋外貼り可能! |
1.5%※3 | 1,250mm 1,524mm |
〇 | 〇 | ◎ | 〇 |
- ※1:SF-1000とSF-1000Nは三菱ケミカル株式会社「モスマイトTM」をベースフィルムに使用しています。表面に保護フィルムがついています。
- ※2:3mm厚フロートガラスの両面に貼付けした場合の計測値。
- ※3:3mm厚フロートガラスに片面SF-1520HG・片面SF-1300Hを貼付けした場合の計測値。
主な組み合わせ一覧表
| 組み合わせ |
数値が低いほど 映り込みを軽減 |
キズがつきにくく メンテナンス性◎ コート |
外貼り | |||
|
屋内 ガラス |
1
低反射効果を優先
|
SF-1000 | 0.4% | ー | ー | SF-1000を両面施工することで、最高水準の低反射効果を発揮し、映り込みを大幅に軽減できる組み合わせ。高い効果を求められる、展示ケースやショーウィンドウなどに最適です。 |
| SF-1000 | ー | ー | ||||
|
2
低反射効果と
メンテナンス性の両立 |
SF-1000 | 0.6% | ー | ー | 最高水準の低反射性能と、ハードコートによるメンテナンス性を両立し、美観を長く保てる組み合わせ。片側のみ、人の手が触れることが多い場所に最適です。 | |
| SF-1300H | 〇 | ー | ||||
|
3
メンテナンス性優先
|
SF-1300H | 0.9% | 〇 | ー | 両面がハードコート仕様なので、傷がつきにくく高いメンテナンス性を発揮する組み合わせ。両側に人の手が触れることの多く、清掃頻度の高い、商業施設や公共施設などにおすすめです。 | |
| SF-1300H | 〇 | ー | ||||
|
4
貼りやすさ
|
SF-1000N | 0.4% | ー | ー | 微粘着タイプなので貼り直しや位置調整が簡単。小面積なら一般の方でも施工しやすく、映り込みを抑えて展示物や小型パネルを見やすくします。 | |
| SF-1000N | ー | ー | ||||
|
屋外 ガラス |
5
低反射効果を優先
|
SF-1520HG | 1.1% | 〇 | 〇 | 屋外対応の耐候性とSF-1000の高い低反射性能の組み合わせ。日差しや照明の映り込みを抑えことができるので、屋外に面するショーウィンドウや動物の展示ガラスなどにおすすめです。 |
| SF-1000 | ー | ー | ||||
|
6
メンテナンス性優先
|
SF-1520HG | 1.5% | 〇 | 〇 | 屋外対応の耐候性とハードコートのメンテナンス性を合わせ持った組み合わせ。屋外に面していて、人の手が触れることの多く、清掃頻度の高い、商業施設や公共施設などにおすすめです。 | |
| SF-1300H | 〇 | ー | ||||
|
7
両面屋外の場合
|
SF-1520HG | 2.0% | 〇 | 〇 | 両面とも屋外に面するガラスに最適な組み合わせ。テーマパークや屋外展示施設などでの映り込み対策におすすめです。 | |
| SF-1520HG | 〇 | 〇 |
- ※4:各低反射フィルムの組み合わせを、3mm厚フロートガラスに貼付けした場合の計測値。
使用事例

歴清社 新ショールーム
SF-1520HG + SF-1520HG
広島県にある歴清社様の新ショールーム「HAKU SHOP」のガラス面に外部光などでの映り込み(反射)を低減する低反射フィルムをご使用いただきました。屋外貼り可能なタイプ SF-1520HGをガラス両面に施工しております。低反射フィルムを貼ることで映り込みを抑え、中の展示物をクリアに見せることができます。

suha Asagaya
SF-1520HG + SF-1300H
建築設計事務所兼コミュニティースペース「suha Asagaya」のガラス面に低反射フィルムを施工いたしました。室内側にSF-1300H、屋外側SF-1520HGを組み合わせて貼っております。
施工前は窓ガラスへの強い映り込みにより、室内の様子が外からほとんど見えませんでしたが、低反射フィルムを貼ることで反射が大幅に軽減され、ガラス越しでも室内の様子がクリアに確認できるようになりました。
施工前は窓ガラスへの強い映り込みにより、室内の様子が外からほとんど見えませんでしたが、低反射フィルムを貼ることで反射が大幅に軽減され、ガラス越しでも室内の様子がクリアに確認できるようになりました。
その他 用途いろいろ!

水槽
SF-1000(片面貼り)
SF-1000を水槽に施工することで、業界最高水準の低反射率が活かされ、水面反射や照明の映り込みを大幅に軽減できます。水槽は水が入っているため、外側の表面のみにフィルムを貼れば十分な効果を発揮し、内部の生物や展示物をよりクリアに見せることができます。メンテナンス性を優先するなら、ハードコート付きのSF-1300Hもおすすめ。

アクリルボックス
SF-1000 + SF-1000
アクリルボックスに施工することで、業界最高水準の低反射率を両面から発揮し、外光や周囲の映り込みを大幅に軽減します。展示物本来の色や質感を鮮明に見せられるため、美術品・製品サンプル・模型など、細部までクリアな視認性が求められる展示ケースに最適な仕様です。

屋外モニター
SF-1520HG + SF-1000
屋外側には高耐候のSF-1520HG、室内側には最高水準の低反射SF-1000を貼ることで、日差しや外光、室内照明による映り込みを大幅に軽減します。屋外設置のドライブスルーや商業施設の案内モニターでも視認性が安定し、表示内容をクリアに確認できる環境を実現します。
