テンタック 製品仕様

規格

サイズ Q寸
1,010mm
10m / 30m ※TN NG-95のみ

使用上のご注意

素材選定上のご注意
  • シート施工後にテントを巻く場合は、施工面を外側にしてください。
  • 素材により、接着力が十分発揮できないものもありますので、あらかじめ接着強度をお確かめください。
  • シボのあるテント地の水貼りはお避けください。
  • 80℃位の熱に耐えられない素材、手で触れると粉が落ちるような素材、表面に顕著な凹凸のある素材には使用をお避けください。
  • 一部のプラスチック樹脂板(ポリカーボネート・FRP・ウレタン等)は、貼り付け後、気泡が生じる場合があります。
  • フッ素樹脂・ポリエチレン・ポリプロピレン等のプラスチック樹脂は、十分な粘着力が得られない場合があります。
  • 屋外で金属板に貼付して使用した場合、直射日光があたると粘着剤の劣化が生じますので、このような形で屋外で使用することは避けてください。
  • アルミニウム等、腐食が生じる金属板への貼付はご注意ください。錆の発生で剥れる場合があります。
  • 窓ガラスにフィルムを貼ると、ガラスの温度が上昇し熱割れを生じる場合があります。
  • 熱や温度がこもりやすい環境でのご使用はお避けください。フィルムや粘着剤の劣化が促進され、本来の機能が損なわれます。
  • フィルムをはがす際に、ガラスの種類によっては糊が残る場合があります。
  • その他の素材・被着体については、お問い合わせください。
施工上のご注意
  • 看板フレームにテント素材を取り付け、シワが入っていないことを確認してから施工してください。
  • 製品ロットにより、色調や外観が異なる場合があります。隣接して使用する場合は、同ロットのものをご使用ください。
    また、同ロットの場合でも、流れ方向の左右で微妙に色調が違うことがあります。
    隣り合わせて貼る場合は上下を逆さまに貼り、流れ方向の左右を合わせて作業を行ってください。
  • 貼り付け作業は、5℃~30℃の環境条件下で行ってください。
    低温(5℃以下)の場合、ジェットヒーターなどで温めてから貼付して、十分圧着してください。
    高温(30℃以上)の場合、初期粘着力が増し貼りづらくなるため、涼しい時間帯での作業をお勧めします。
  • 表面の粗い被着体には熱を加えることにより、さらに強い粘着力が得られます。
  • 乾いた状態のままスキージ等で圧着すると、フィルムを破損する場合がありますので、十分にご注意ください。
  • セパレーターは、滑りやすいので転倒事故等にはご注意ください。
施工後・メンテナンス上のご注意
  • フィルム施工後の養生期間中は、フィルムが乾いておりませんので、手を触れないようにしてください。
  • 清掃は、フィルム施工後、1ヶ月以上の期間を置いてください。
  • フィルム表面に汚れを付着させたままにすると、フィルムの劣化が促進されます。
  • フィルムの性能を維持するためには、定期的な清掃が必要です。
    • 1)窓ガラス清掃用ゴムスキージや水を含んだ柔らかい布で軽く水洗いしてください。乾拭きは避けてください。
       スキージ本体の金属部分(特にエッジ部分やボルト)がフィルムに接触しないよう注意してください。
    • 2)フィルムの表面は、必ず一方向に拭くようにしてください。(往復しないでください)
    • 3)汚れがひどい場合は、中性洗剤(1~2%)を使用してください。
       アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
    • 4)砂ぼこり、金属粉等が付着している場合は、事前に水や十分に水を含んだ柔らかい布等で
       洗い流してください。(無理にこするとフィルムを傷つけます)
    • 5)フィルム面に継目があるときは、継目に沿って拭いてください。
    • 6)フィルムをクリーニングする場合は、事前に水や十分に水を含んだ柔らかい布等で、
       付着したほこり等を洗い流し、上記の清掃を開始してください。
  • フィルム表面に粘着テープやステッカー等を貼ったり、マジック等で書いたりしないでください。
  • フィルムは有機材料でできているため、製品に寿命があります。
    また、使用環境が過酷な場合には、寿命が短くなったり外観や性能の劣化が生じることがあります。
    予測しかねる環境変化によっては、不具合が生じる場合がありますので、ご使用にあたっては、事前に当社にお問い合わせください。
    目安として、通常の用法による使用の場合約~3年程度です。(但し当社において耐用期間として保証するものではありません)
その他
  • 高温多湿や直射日光の当たる場所での保管は、お避けください。
  • 製品に跡がついてしまいますので、宙吊り若しくは立てて保管してください。
  • 人体への貼り付け等、本来の用途以外でのご使用はお避けください。
  • 製品の仕様等は、改良のため予告無く変更する場合があります。
廃棄上のご注意
1)焼却する場合 大気汚染防止法などに適合した処理方法に従ってください。
2)埋立てする場合 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び関係する法規に従って、公認の廃棄物処理業者にて処理してください。